コーヒーの歴史を知ろう

人間はコーヒーをいつ頃から飲み始めたのでしょうか?

調べてみると二つの説があるらしいのですが、どちらも13世紀頃、と伝えられているみたいです。

どちらの話も、とりあえずコーヒーの果実をどうにかしておいしく口にしようと考える人間の賢さがうかがえます。

おかげで現在こんなにおいしいコーヒーを飲めるのですから、ありがたいことですよね(^^)

でも、はじめから現代のようなコーヒーの飲み方をしていたのではなく、最初は熟した果実の果肉を発酵させ、ワインみたいな飲み方をしていたそう。

その後、果実を煮沸して薬用にし、またその後には乾燥した種子を炒って飲み物にしたりと、現在の飲み方へと変化していったようです。

日本にコーヒーが伝えられたのは、江戸時代だそうです。

その当時は鎖国によって唯一開かれていた長崎で、貿易に携わっていた人が飲み始めたといわれています。

1888年に東京の上野に初めて欧風カフェがオープン。その名も「可否茶館(かひーさかん)」。

その頃コーヒーは「カヒー」と呼ばれていたそうです。

このように遠い昔から世界中で愛され続けているコーヒーは、日本でも大人気。

日本全体のコーヒー輸入量は年々拡大しており、世界で第3位の輸入国になったこともあります。

それだけコーヒー好きな日本人がいるということですね。


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