コーヒー豆の保存方法

コーヒーはとってもデリケートです。生もののように考えましょう。

コーヒーの成分は、湿度や光、外気の温度によって常に変化していきます。

特にロースト(焙煎)するとその後すぐに炭酸ガスと香りの成分がどんどん出ていってしまいます。

また、コーヒーは豆より粉の状態の方が早く変化します。

しかも水分もあまりなく、吸湿性が高いので、できるだけ湿度の低い、直射日光の当たらないところで保管しなければなりません。

そしてできるだけ短期間で飲みきってしまうことをおすすめします。

【基本的な保存方法】

◆粉の場合

密閉容器に入れて冷凍庫に保存すると、1ヶ月程度は新鮮な状態で味わうことができます。


◆ロースト豆の場合

密閉容器にいれて常温で2週間程度は新鮮な状態で味わうことができます。

2週間以上保管する場合は冷凍庫に保存したほうが良いでしょう。


どちらも冷凍庫から出して飲む場合は、豆や粉の温度が低くなっているので、お湯の温度を1~2度高くします。

2008年9月21日 13:57 |個別ページ

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